妹は早くに結婚して男の子がいるのですが、知り合いのママ友の子どもは少し発達障害が疑われるようです。
そのことでかなり悩んでいるらしく、とても将来を悲観していると聞きました。
もし自分の子供がそういう疑いをかけられたのなら、かなり落ち込んでしまうと思います。
その話を聞いただけで、子どもに関わる健康や不幸などは自分に起こる以上に嫌だなと痛感しました。
五月人形は男の子に振りかかる厄を代わりに引き受けてくれるものとして贈られ、
その意味がようやく分かってきた気がします。嫁いでる側(奥さん)の方の実家から贈るのが通例らしいのですが、
男親の方から贈らないというのは理由があるのですかね。まだその辺りは分かりませんけど、
昔は子供ができなければ離縁されるのも当たり前だったようですから、無事子どもができたことを祈って母親の実家が贈るようになってのかもしれませんね。
鯉のぼりも同様に母方の家から贈るようですけど、同じような理由からかもしれません。
自分は男ですからもし男子が生まれたら贈られる側になるわけでして、ただパソコンの仕事ばかりしてると男の子はできにくいらしいですね。
その場合はひな人形になるわけですけど、どうもそれも母親側から贈るのが通例らしいですね。
いろいろ調べてみると、嫁がせた娘の状況を見に行くための大義名分として贈りものを届けに嫁ぎ先へ出向かう口実にしたようです。
面白い風習ですが子や孫を想う気持ちがまずあってほしいものです。
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